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コスプレ加護ちゃんが語る、肉とタバコと梨元さん

 タレント・加護亜依が1日、東京・シネマート六本木で行われた『ミレニアム2 火と戯れる女』&『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』公開記念イベントに登場した。



 映画のヒロイン・リスベットと同じ黒ずくめのパンクファッションに身を包み、フォトセッションではワルぶったポーズでキメてみせた加護だが、マイクを向けられればそこはやっぱりいつもの“加護ちゃん”。
 『ミレニアム』がスウェーデン映画ということにちなんで、「最近北欧にハマってる」と発言した加護だが、北欧の何が好きかというと「冷たい感じ」「青っぽい感じ」と不思議発言を連発。「???」を頭上に浮かべる報道陣をよそに、「ひょっとしたら自分にはスウェーデンの血が混じってるのかも(笑)」と、本人はいたってマイペースでご機嫌な様子だった。



 ヒロイン・リズベットの魅力を、「強さの中に孤独を抱えてるところ、『負けない』って気持ちが強いところが共感できる。オトナの女性ですよね」と語ったところで、トークは“加護ちゃんのオトナ論”に展開。
 「焼肉を塩で食べればオトナかなって(笑)。私はまだ、タレとご飯で食べたいんで(笑)。まだ、あと5年ぐらいはタレで食べたいです」
 と、またしても天然なお子ちゃま発言が出たところで、「じゃ、タバコは?」と意地悪(お約束?)な質問が飛び出したが、
 「そうですね…もうね、そこはね…大丈夫です(笑)」
 と、苦笑いで返答。「大丈夫」というのは、もう止めたという意味なのか、はたまた今も喫ってるからタバコに関してはオトナという意味なのか…(苦笑)、う~ん、気になるぞ!



 そしてイベント後の囲み取材で、8月21日に逝去した芸能レポーター・梨元勝さんについて話を向けられると、
 「こんな格好(コスプレ)で申し訳ないんですけど…、梨元さんは私の復帰の時に味方になってくれた方です。一緒にご飯を食べに行ったり、ツイッターでメールのやり取りしたり…。天国でも私のことを見守っててほしいです」
 と訥々と語り、大きな目を潤ませていた。

 『ミレニアム2&3』は、11日より東京・渋谷のシネマライズにて、連続公開される。
[ 2010/09/06 15:25 ] 加護亜依 | TB(0) | CM(0)

沢尻エリカ、涙ながらの謝罪は「間違いでした」

 女優、沢尻エリカ(24)が平成19年に、映画の舞台あいさつで、司会者の質問に「別に」と発言し、テレビ番組で謝罪したのは演技だったことを暴露した。情報サイト「CNNGo」の取材に明かした。



 沢尻は舞台あいさつ後、テレビ朝日系「スーパーモーニング」で涙を流しながら謝罪したが、「CNNGo」のインタビューに対して「あれは間違いでした。前の事務所が謝罪しなくてはいけないと言ったけれど、ずっと断っていたんです。絶対したくなかった」と話した。



 今年4月には、自身のホームページで、夫で映像作家の高城剛さんと「離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします」とのコメントを掲載した。同インタビューでは、高城剛さんとの結婚生活について「本当に大変だった。悪夢みたい」とコメントした。
  
[ 2010/09/02 10:55 ] 沢尻エリカ | TB(0) | CM(0)

上戸彩“風俗嬢”で借金返済、自殺まで…泣ける純愛

 俳優、竹野内豊(39)が10月スタートのフジテレビ系ドラマ(タイトル未定、月曜午後9時)で、9年ぶりの月9主演を果たすことが、分かった。人生に絶望した男女が契約結婚し、幾多の困難を経て真実の愛に目覚める物語。体当たりで風俗嬢を演じる女優、上戸彩(24)と究極の純愛を体現する竹野内は「皆で力を合わせて、記憶に残る作品を生み出せたら幸いです」と月9の代表作を目指す。



 10月期の月9は、秋の夜長にふさわしく、泣ける純愛ストーリー。人生に絶望した男女が偶然に出会い、さまざまな困難を乗り越え、「本当の愛」を真正面から問いかける切ない姿を描く。



 竹野内が演じるのは、誰からも慕われる水族館の飼育員、健吾。一見、平凡だが、すべてを犠牲にしても守りたい秘密を抱えている主人公だ。



 自殺しようとしたヒロインの上戸を引き止め、利害関係から契約結婚を申し込むが、彼女との真実の愛に目覚めた瞬間、自分が犯してしまった現実に苦しみ、究極の純愛に翻弄(ほんろう)される。



 また、竹野内と初共演の上戸は、今作で兄の借金を返済するために風俗で働き、「自分なんてクラゲのように溶けてなくなりたい」と死に場所を探す梨沙を熱演する。

[ 2010/08/23 17:45 ] 上戸彩 | TB(0) | CM(0)

『情熱大陸』でついに根暗をカミングアウトしたガッキー

 みんな大好き、お茶の間のアイドル「ガッキー」こと新垣結衣。2006年の「極細ポッキー」のCMで弾けるような「ポッキーダンス」を披露して以降人気が爆発、太陽のような「ガッキースマイル」で大活躍中なのは誰もがご存じの通り。
 常に天真爛漫で、悩みなんか一切ないように見えるガッキー。ところが彼女、本当は引っ込み思案で、あまり性格が明るくない。ブレイクのきっかけとなった「ポッキーダンス」の際も、彼女の人となりをよく知る友人からは「あんなに活発に動く結衣を見たことがない。相当ムリしてるね」とツッコまれるなど、TVで演じるキャラと実像は、大きくかけ離れているのだ。



 この「ガッキー本当は暗い」説は、以前から一部の実話誌などで秘かに語り継がれており、ガッキー本人も雑誌インタビューなどで、その片鱗をポロリと見せてしまうことが何度か見受けられた。しかしこの事実が広く世間に知れ渡ることはなく、今でも大部分のTV視聴者にとってガッキーとは、やはり「弾ける笑顔の元気印」なのだ。

 ところがそんなガッキーに、ついに地上波のTV放送で、真の姿を臆面もなくさらけ出す機会がやってきた。15日放送の『情熱大陸』(TBS系)である。
 ガッキーが主演するTBS製作の映画『ハナミズキ』が21日に公開される都合、宣伝で彼女をフィーチャーしたこの日のオンエア。番組は「はずかしがりやの引っ込み思案 カメラを向けられても何をすればいいのかわからなかった」という、彼女の心の声を代弁するようなナレーションから始まる。番組スタッフとの初顔合わせの際も、視線が泳ぎ気味でローテンションのガッキーの様子を、カメラは容赦なく捉える。そこには、CMで振りまく満面の笑顔はどこにもない。



 引き続き『ハナミズキ』の撮影現場を追いかけるカメラ。「すみません」が口癖というガッキーは、撮影中何度も「すみません、ホントすみません…」と自信なさげに周りに謝ってばかり。そして番組中のインタビューで、ガッキーは堰を切ったようにネガティヴ発言を連発する(もちろんローテンションで)。
 「すみません、面白いことしゃべれなくて…」
 「周りの期待に応えられる自信は、基本的にない」
 「これだけは誰にも負けない! というのが自分にはない。このままじゃまずいと思う」
 「今もちゃんとできてるのかわからない」
 「ホントにやだ」
 しかし、その合間のCM撮影では、満面のガッキースマイルを演じなければならない。伏し目がちにボソボソと番組スタッフに独白した直後だけに、あのおなじみの笑顔が、かえって痛々しく映る。



 ガッキーのローテンションは、映画の撮影から離れても変わらない。
 カメラは、彼女がカフェで食事をとりながらの雑誌インタビューに応じる様子を追う。途中、バッグから「最近買った」というトイカメラを取り出し、周りをパシャパシャと撮り始めるガッキー。インタビュアーが「写真好きなの?」と水を向けると、
 「趣味って言えるレベルじゃないよ。上手じゃないもん…」
 と素っ気ない返事。ホントに大丈夫なの?



 番組中のインタビューでは、結婚について話が及んだ時だけ、
 「30までに結婚するよ! 手相の先生がそう言ってたもん。子供も産みたいな」
 と元気に回答したものの、仕事に対する具体的な目標は最後まで明言しなかった(できなかった?)ガッキー。
 「お芝居のレッスンも積んでないのに、デビュー作でいきなりヒロインというのがツラかった」
 という告白から、周囲に与えられた「ガッキー」像を演じ続けることへの不満、疲れを感じとることができる。



番組の最後に、
 「背中を押されて無理やり歩いてるんじゃなくて、自分の足で責任持って歩きたい」
 という言葉でインタビューを締めくくったが、その言葉からは、現状の“アイドル”から、セルフプロデュース的な“アーティスト”への脱皮願望が窺える。
 それを考えると、近い将来、ガッキーがTVで笑わなくなる日がやってくるのかもしれない。「明るく元気な、ぼくらのガッキー」が大好きな諸兄は、今のうちからある程度覚悟しておいたほうがいいのかも!?

[ 2010/08/17 17:21 ] 新垣結衣 | TB(0) | CM(0)

北川景子にいったい何が?24歳の誕生日を前に心境の変化!?「取り繕うことはやめました」

 2010年映画『花のあと』『瞬 またたき』と2本の映画に主演し、大忙しだった北川景子が、8月22日の24歳の誕生日を前に、大きな心境の変化があったことをブログで報告した。「開き直った訳ではないのですが、仕事でもプライベートでも必要以上に自分の見え方を気にして取り繕うことはやめました」とつづった北川。一体、北川に何があったのだろうか?



北川景子主演映画『瞬 またたき』写真ギャラリー

 北川によると、誕生月である8月は、毎年いろいろと考えてしまう時期らしいのだが、「人それぞれ色んな長所や短所があることは自然なことで、何も完璧でいる必要はないと思えるようになりました。生身の人間ですから、調子のいい時と悪い時があって当たり前だし、得意なことと不得意なことがあって当然だと気楽に考えられるようになった気がします。さらにもっと言えば、もちろん人に見られる仕事ではありますが、実際以上に自分をよく見せたいとも思いませんし、人から少しでも良く思われたいと躍起になることもなくなりました。不器用な性格も、人見知りも、片付けが苦手な部分も、全部含めて、私は、私です」ときっぱり。その後、「開き直った訳ではない」と付け加えているが、何か吹っ切れた様子ではある。北川自身は、この心境の変化について、「歳をとると細かいことが気にならなくなってくるみたいです」と年齢のせいだとつづっている。



 2009年3月26日に明治大学商学部を卒業した北川は、2010年、『花のあと』『瞬 またたき』のほかにも、テレビドラマ「筆談ホステス ~母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心~」「月の恋人~Moon Lovers~」と引っ張りだこだった。そんな社会人としての1年間が北川の心境に変化をもたらしたのかもしれない。



 去年の8月には、実年齢より幼い部分と、逆に人より若いときから働いているために変に大人びた部分とのアンバランスで悩んでいたが、その悩みはいつの間にか気にしなくなっていたことも明かした北川。来年の北川は、今年の心境の変化を忘れ、また新たな決意表明をしてくれるかもしれないが、ひとまず「仕事の面では特に、もっともっと新しいことに積極的に挑戦して行きたいと思っています」と明かした北川の今後のさらなる活躍を応援したい。
[ 2010/08/06 10:09 ] 北川景子 | TB(0) | CM(0)
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